のびのび体操教室

         体操教室「のびのび体操」のご案内

生駒市の広報誌で、体操教室「のびのび体操」の参加者を募集していました。条件が65歳以上で、丁度、私が65歳になり介護保険課に申し込みました。介護保険課の担当者からの連絡があり、坂東さんは若いのでボランティアをお願いしますと言われて、お手伝いをして7年になりました。

私がボランテァしている場所は、南コミュニティセンターで、月2回第二・第四の火曜日です。会場は、2部屋を利用して、前半・後半の組になっており、各30人ぐらいが参加しております。無料の為、参加申し込みが大変多いです。私が残念に思っているのは、参加者に東生駒南自治会の方は、誰も参加致していません。東生駒南自治会の人は、バスと電車を利用して参加されるのは大変なのでしょう。

のびのび体操は、高齢者の要介護にならない為に椅子を利用した体操です。NHKテレビで痴呆症をストップ出来る体操を鳥取県八頭町で実施しており、元町長が痴呆症と診断されて、のびのび体操に参加しているのが放映されていました。

男性は、のびのび体操に馴染み難いのか、放映の中でも12人中2人ぐらいの参加でした。私がお手伝いをしている南コミュニティセンターでも、男性の参加者は、1割弱でしょう。

今回、むつみ会の世話役を仰せつかり、会員さんにお会いして、のびのび体操をを南自治会で実施したい気持ちになりました。当時のむつみ会中山会長様に、南コミュニティセンターに来て頂き「のびのび体操」に参加して体験して頂きご理解を得ました。実施するにあたり、最初は、月1回45分ぐらいで、生駒市役所の福祉部介護保険課にスポーツインストラクターを依頼して、日程の調整と自治会館利用日等の調整をして、第二木曜日の午前10時15分~11時に実施致す事になりました。

現在、参加者は、28名ぐらいです。
参加者には、気楽に参加頂き、寒い日・暑い日・雨の日等は、体調を考えて参加して下さいを言っております。

のびのび体操教室担当 坂東順三