グラウンド・ゴルフ

2022年度 グラウンド・ゴルフ部 活動報告

1)2022年度活動計画

2022年度の総会を2/26に終え、今シーズンは3/5からスタートしました。
メンバーも1名増え、24名。平均年齢は82歳と6か月です。
毎週、中央公園で練習しています。興味のある方の加入をお待ちしています。
担当:小林 祥浩

2021年度 グラウンド・ゴルフ部 活動報告

4)2021年の主な出来事

  1. 年間最多の35回のプレー日(過去最多)

  2. 校区親善交流会2回開催(5/29,11/6)

  3. 年2回の遠征開催(5月:一休GG場、11月:羽曳野GG場)

  4. 主な記録
    1)累計ラウンド 1.869R(過去最多1.408R)、総ストローク 45.469打(過去35.363
    2)ホールインワンの数 年317打(昨年191打)
    3)ダイヤモンド賞 6/12 Koさん(1ラウンドで3回のホールインワン;歴代4人目)
    4)1日3回のホールインワン達成9人(過去最多)
    4月:Eさん、Muさん/5月:Koさん、Okさん、Mさん/6月:Koさん、Kiさん/7月:Okさん/11月:Sさん
    5)3ラウンド24ホールの内、16ホールが1打か2打の好成績:Sさん(従来は 15ホール)

3)GG 秋の二つのイベント

  1. 羽曳野GG場へ初挑戦する
    今年2回目の遠征は、10月23日羽曳野GG場へ18名で参加しました。
    元々、春に計画していた遠征ですがコロナの感染拡大で延期が続き、10月の開催になりました。メンバーには初挑戦のコースです。このコースは「ひめの芝」という抵抗力が強い天然芝、また、北コースには池やクリークがあり、クリークの上の橋をうまく通り過ぎねばならない難関が待ち構えています。天然芝のコースは、年に数度しか体験しない私たちには慣れるのに時間がかかりましたが、高台から眺める金剛の山なみと緑豊かな自然に恵まれた24ホールを久々に満喫しました。
    無事、3ラウンドを終え、帰路、大阪柏原の”シャロン”にて昼食をして、無事帰宅しました。再度挑戦したくなる、良く整備されたコースでした。
  2. 生駒東小校区親善交流会開催する
    この交流会も今年は2回目の開催になりました。コロナでいろんな行事が取り止めになった昨今、屋外競技であるグラウンド・ゴルフで気分転換を図るため開催しました。今回は今までにない26名が参加し、秋晴れの11月6日、中央公園で、むつみ会、西菜畑、東生駒1丁目のメンバーが集いました。
    年々メンバーの腕前も上達し、接戦が展開されましたが、今回もむつみ会メンバーで上位を占めることができました。次回開催が待たれるところです。

    担当:小林 祥浩

2)2021年上半期の活動を終えて

昨年来の新型コロナの感染が続いている中 2021年3月から活動を開始しました。
グラウンド・ゴルフは屋外活動とはいえ、感染予防をお互いに守りながら計画通りの日程を消化してきました。幸いにも週1回の開催を7月まで、都合22回実施できました。
上半期の成果は、昨年に続き毎回の参加者が多いということです。延416名、1回当たり19名と盛会でした。また、年々顕著なのはホールインワンの実績が210打、1回当たり9.5打と昨年の7.3打を大幅に上回りました。
また 恒例になっている遠征も、皆さんの賛同でマイクロバスをチャーターして 城陽市の一休グラウンド・ゴルフ場に参りました。秋には、羽曳野市のコースへの遠征も計画しています。
個人別の成績は、次表の通りです。更なる技能向上と会員相互の親睦を目指して下半期を元気で迎えたいと思っています。
担当:小林 祥浩

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1)なぜグラウンド・ゴルフは人気があるのか

新型コロナウィルスの影響で、むつみ会の活動も屋内活動は休止に、屋外活動は感染予防策をより重視して何とか開催を継続しています。そんな中、毎週1回の練習日に、以前にない多数の参加者で賑わっています。出席率は90%を超え、土曜日が待ち遠しい方が多くおられます。
大変喜ばしいことです。

一休グラウンドゴルフ場

全国でも人気が高く、360万人の競技人口といわれています。そして、余り知られていないのはG・Gは日本で誕生したスポーツです。1982年に鳥取県泊村(現湯梨浜町)でスポーツ振興のため創案されたと聞いています。子供から大人まで、だれもが楽しめるスポーツです。

むつみ会のメンバーは23名です。92歳を筆頭に平均年齢81歳で創部21年目に入りました。G・Gは、他のスポーツと違い高い技術は左程必要なく、集中力と細かな調整力があれば初心者でもすぐにプレーを楽しめます。

羽曳野グラウンドゴルフ場

もう一つのお楽しみは、ホールインワンです。ストロークで負けていても、ホールインワン1打で最後に合計点から3点を引いてくれます。この1打のホールインワンを目指して、プレーヤーが日々努力を重ねているのです。

また、審判のいないスポーツですから自分自身が審判です。公正さが強く求められ、お互いの交流とふれあいで新しい仲間と生涯楽しめること間違いなしです。練習は中央公園のほか、天然芝の公認コースへの遠征(マイクロバスにて)も計画しています。

新しい仲間が増えることを願っています。

担当:小林 祥浩

★ 2020年度以前の記事はアーカイブしています。(ホームページ委員会)