LINEカレンダーは他のカレンダーアプリとは異なり 「家族・友だちとの予定共有に特化した“コミュニケーション型カレンダー”」です
LINEカレンダーの特徴
1. 予定共有が圧倒的に簡単(トークと一体化)
- LINEのトークで「3月26日」と送る → 青いリンクになる
- そのままタップ → 予定作成
- グループなら自動で共有される → 高齢者でも迷わない。家族との予定共有が最速
2. 出欠確認がワンタップ
- 「参加」「不参加」「未定」ボタンを押すだけ
- 誰が来るか一覧で見える → 他のカレンダーにはない“イベント調整のしやすさ”
3. リマインダーが自動で届く
- 終日予定 → 前日12時
- 時間あり予定 → 1時間前 → 設定しなくても通知が来るので、初心者に優しい
デメリット
- 繰り返し予定(毎週・毎月)の自由度が低い
- リマインダー時間を細かく設定できない
- 仕事や学校の予定共有には向かない
- 月表示・週表示はあるが見にくい→ 予定が多い人には不向き
「共有カレンダー」で友だちと予定を共有する
LINEカレンダーではトークルームごとに「共有カレンダー」を作成し、予定を共有・管理できる。
※トークルームに参加していない人はその予定を見ることはできない。
1.「共有カレンダー」を作成する
① 送信されたメッセージ内の日付部分(例:3月26日)をタップしたり、メッセージを長押しすると表示されるメニューの [カレンダー] をタップしたりすると、予定を作成する画面が開く。

② 予定を作成する画面が開いたら日時を設定する。
※日付部分をタップして予定作成の画面を開いた場合は自動で日付が入力される。
※メッセージを長押してメニューの [カレンダー] をタップして予定作成の画面を開いた場合は自動でタイトルが入力される。

③ リマインダーを設定する。予定が [終日] の場合はその予定の前日正午(12時)に、時間を指定した場合にはその予定の1時間前に設定することができる。リマインダーが不要な場合は [なし] を選択ください。
※リマインダー通知は予定の参加者と出欠が「未回答」のユーザーに届く。

④ [招待] から予定に参加して欲しい人を編集する。
※ 自分の予定をみんなに共有しておきたい、という場合には招待を自分のみにすると「共有カレンダー」を作成・共有できるが自分以外にはリマインダー通知が届かない。

⑤ 予定の作成する画面の右上にある [作成] をタップする。
⑥ 予定の作成が完了すると、トークルームに通知が送信される。

2.トークルームの「共有カレンダー」を確認する
トークルームの右上にあるカレンダーのマークをタップすると、トークルームで共有されている予定をカレンダー上で確認できる。

3.「共有カレンダー」の出欠を回答する
① トークルームに届いた通知の [予定を確認] をタップすると、予定の詳細を確認できる。

② 下部の [参加] や [不参加] をタップすると、予定の出欠を回答できる。回答した出欠はトークルームの全員が確認できる。

4.「共有カレンダー」の出欠を確認する
予定画面の [招待] をタップすると、予定に招待された人の出欠の回答状況を確認できる。

5. 「共有カレンダー」のリマインダーを受け取る条件
「共有カレンダー」の作成時にリマインダーを設定している場合、LINEの Service Message という公式アカウントからリマインダー通知を受け取ることができる。

リマインダー通知を受け取ることができるのは、「共有カレンダー」で [参加] と回答している人と、招待されていて出欠が「未回答」の人のみ。
予定に招待されていない人や [不参加] と回答した人は、トークルームに参加していたとしてもリマインダー通知は届かない。
「共有カレンダー」の注意点 !
- 作成された「共有カレンダー」は、トークルームの参加者が内容を確認・変更することができる。
- 「共有カレンダー」を作成・編集・削除すると、トークルームに通知が送られる。
- トークルームから退出すると、そのトークルームで作成された「共有カレンダー」は「すべてのカレンダー」画面に表示されなくなる。
※ 本稿は”LINEみんなの使い方ガイド”を参照しました。
※ 「LINEカレンダー」の説明動画は 次のサイト<YouTube>を参照ください。
・【LINE新機能】青い文字はこう使って!便利すぎるカレンダー機能の使い方!
・【LINE新機能・カレンダー】LINEならではの賢い使い方
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