写真を撮って、「そのままスマホに保管している」という方も多いのではないでしょうか?撮影して、スマホだけに保存している人は要注意!
データ消失のリスクがあるため、必ずスマホ以外にもバックアップを取っておきましょう!
写真データの適した保存方法は、写真の容量や用途によって異なります。
主な保存方法は次のようなもので、このうち「USB」「SSD・HDD」「クラウドフォトストレージ」について記載します。

USB
コンパクトなサイズ感でありながら大容量のデータを保存でき、手軽に持ち運べます。家族や友人に写真をシェアしたり、店舗で写真を印刷したいときにデータを入れて持ち運びに最適。
[メリット]安い コンパクト 持ち運びに便利
[デメリット]破損・紛失のリスク 写真を見返すのに手間
★ USBの目安;容量32G以上 転送速度USB3.0以上 接続端子2in1 価格目安¥1,500-~
SSD・HDD
SSD(半導体メモリで動作)とHDD(磁気ディスクを回転)は、大容量の写真が保存できるパソコン外付けの記録媒体です。"カメラ”で撮った写真があるときは、高画質で容量が大きいので便利。
[メリット]たくさんのデータを保存できる(1TB=写真約262,000枚)
[デメリット]故障のリスク 写真を見返すのに手間
★ SSD;コンパクトで衝撃に強い 価格高め / HDD;比較的安価 書き込み速度が遅い
価格目安(HDD容量1TB)¥10,000-~
クラウドフォトストレージ
クラウドフォトストレージは、インターネット上で写真を保存、管理、共有できるストレージサービスです。月額維持費がかかるが、ネット上に保存するので、破損のリスクがなくバックアップの手間もかからないのでおすすめです。
[メリット]データはスマホから確認可 スマホからバックアップの自動化 故障の心配がない パソコンからも使用可 すまほ・パソコンの容量を節約
[デメリット]ランニングコストがかかる
★価格目安/Googleフォト;無料15GB/100GB〜月¥250- iCloud;無料5GB/50GB〜月¥150- Amazon Photos;プライム会員(各種サービス含め月額¥600-)で写真無制限



